逆境人生( 読書で病を治している話 )

院卒なのに新卒ニートになった。ラボ蓄のすえ倒れた理系院卒が本気で病を治す研究をしています。原因不明って言われたけど分からないなら自分で原因を探せばいいだけ。体調が良くなっていく話でまさに Re Life。

逆境人生#27 【 5ヶ月、6ヶ月の経過、ついに一ヶ月内のだるい日が治療前より減った!】


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初めての方へ👇

gyakkyoujinsei.hatenablog.com

 逆境人生#1から読む👇

gyakkyoujinsei.hatenablog.com

 

 

私の治療は主に以下3つのアプローチである。

1. 腸を良くする食事

2. 無理のない運動(散歩や公共交通機関利用による近場の外出)

3. 精神的ストレスからの脱却

 

 

このプログラムを実践し、4カ月目までの変化としては、

1ヶ月のうちの体調が悪い日の合計は特別変化はないこと、

1ヶ月のうちの猛烈に体調が悪い日は減ったこと、

1ヶ月のうちの少し体調が悪い日は増えたこと

であった。

 

そして5カ月目にして、初めて1ヶ月のうちの体調が悪い日の合計が治療前より減ったのである。

 

目次

 

 

治療メニューの実践開始5ヶ月目の結果

*グラフの見方*

一ヶ月の中で、起き上がって家事はできるけど外に出たり勉強をするにはだるいな、という日を「体がだるい日」としてカウントし、家事をするのもきつく、ベッドで横になっていた日を「体が猛烈にだるい日」とした。

また、倒れてから治療メニューを実践する前の期間(グラフ黒色)の平均をネガティブコントロールとして用いた。

つまり、良くなっていれば黒色のグラフよりも灰色のグラフの背が低くなるはず

 

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体がだるい日、6日

体が猛烈にだるい日、3日

だるい日合計、9日

 

4ヶ月目同様、猛烈にだるい日は少なく、だるい日は少し多い。

しかし、だるい日は先月に比べ減っているため、一ヶ月のだるい日合計は先月より減った。

 

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また、歩行距離の平均も4ヶ月目に比べ100m伸びた。



 

治療メニューの実践開始6ヶ月目の結果

 

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体がだるい日、4

体が猛烈にだるい日、3日

だるい日合計、7

 

5ヶ月目に比べ、体がだるい日が減り、一ヶ月のだるい日合計は先月より減った。

 

 

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歩行距離の平均はさらに5ヶ月目より100m伸びた。

 

 

 

考察

gyakkyoujinsei.hatenablog.com

この食事プログラムを実践し、1〜4ヶ月目はだるい日の合計はさほど変わらなかったが、猛烈なだるさがなくなった。

5ヶ月目にして初めてだるい日が治療前より減った。

そして毎月順調に歩行距離も伸びてることや、お腹のハリが少し減ったことで机に向かい読書や勉強ができる時間も伸びた。

食事を変えたことで、腸の状態が良くなってきているのではないかと思う。

 

新たな気付き(遅延型フードアレルギーかも)

大分だるい日が減ったのだが、「食後のだるさ」が目立つようになった。

だいたい食後2〜3時間後に頭がモーっとし眠気もおそってくることが増えた。

 

こちらの本から、もしかしたら遅延型のフードアレルギーかもしれないと考え、その検査をしてみた。

 

gyakkyoujinsei.hatenablog.com

 

次回はその結果を記録する予定。

 

 

ちなみに使ったキットはこちら👇 

 

 

 

参考図書・参考文献

gyakkyoujinsei.hatenablog.com

 

つづく

 

 

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